眼精疲労改善と外眼筋のストレッチ【名古屋中区栄の眼精疲労の整体マッサージ】

人間はモノをみる時に首を曲げたり、頭を動かしたりして視点を移すだけでなく眼球を動かしてモノを見ます

眼精疲労の症状が出やすい長時間のデスクワークやスマホの操作は外眼筋に負荷をかけてしまうことになり、結果的に眼精疲労に繋がります。

外眼筋は眼球を動かす筋肉である為、顔の表面からは触ることはできず目の表面の内側、眼窩にあります。

眼精疲労の解消、予防のためには顔の表面からはアプローチできない外眼筋をしっかりとほぐし緊張、コリを無くして整えていくことが大切です。

外眼筋の疲労による眼精疲労

眼精疲労には筋肉の種類や、筋肉以外の目の疾患によるものなど種類があります。

・調節性眼精疲労

近視、遠視、老眼、乱視などが原因となる眼精疲労

調節性眼精疲労が最も馴染みがあり、デスクワークやスマホなどによる症状による眼精疲労です。

目のレンズの役割である水晶体の厚さを調節する毛様体筋に負担がかかることにより、緊張し凝り固まってしまうことにより水晶体の厚さを調節することができないことによりなる眼精疲労。

長時間の近視作業により毛様体筋に負荷がかかってしまいます。

・筋性眼精疲労

斜視・輻湊不全などが原因となる眼精疲労

眼球を動かす筋肉である外眼筋に負担がかかることにより緊張、凝り固まってしまい眼精疲労を引き起こす。

・症候性眼精疲労

白内障、緑内障、眼瞼下垂などの眼疾患による眼精疲労

外眼筋の緊張やコリが関係してくるのは筋性眼精疲労ではありますが、外眼筋は目を動かす働き意外にも複雑に絡み合い水晶体の厚さを調節、眼圧の調節にも関与をしているので、

外眼筋の負担、緊張、コリによって調節性眼精疲労の原因や悪化にも繋がります。

眼圧が正常でなくなると緑内障黄斑症などの目の重要な疾患につながってしまう可能性があります。

⬇︎眼精疲労によって緑内障の原因となる眼圧が高まる

外眼筋は眼球に付着する6つの筋肉

目に関する筋肉は眼球の内部にある内眼筋(毛様体筋)と眼球の外(眼球に直接付着する)にある外眼筋に別れます。

外眼筋は上直筋、下直筋、内側直筋、外側直筋、上斜筋、下斜筋の6つの筋肉からなりそれぞれの筋肉が収縮することにより眼球を上下、左右、回転などの動きを可能にします。

上直筋・眼球に上転,わずかに内転して上内方へまわす運動に関与(動眼神経支配)

下直筋・眼球に下転,わずかに内転して下内方へまわす運動に関与(動眼神経支配)

内直筋・眼球を内転(動眼神経支配)

外直筋・眼球を外転(外転神経支配)

上斜筋・眼球を下転,わずかに外転して外下方へまわす運動に関与(滑車神経支配)

下斜筋・眼球を上転,わずかに外転して外上方へまわす運動に関与(動眼神経支配)

外眼筋は6つの筋肉ごとに少しだけ神経支配が違います

この神経支配の違いによりどれかの神経が働かなくなった場合、眼球の向きが変わってしまい斜視になります。

眼球の位置がずれてしまうと、両眼で正しくものを見ることができなくなります。

 両眼でものを見て立体感をつかむ機能が弱くなったり(両眼視機能異常)、片側の視力発達が妨げられる(斜視弱視)などの症状が現れてきます。

外眼筋により目の形が変わり眼精疲労へとつながる

外眼筋は眼球を取り巻くように付着しており、目の動きを司ると同時に目を支えています。

眼球は非常に弾力性に富んでおり、外眼筋によって支えられています。

眼精疲労が悪化するなどして外眼筋が凝り固まってくると、包み込むように保持している眼球の形状にも影響を与えてしまいます。

弾力性のある眼球が軽く押し潰されてしまう形状となり、ラグビーボールのような楕円形の状態になります。

目全体の形状が大きく変わってしまうことにより、目から入った情報を映し出すスクリーンの役割をしている網膜の位置もずれてしまうことになります。

結果としてピントが合わせづらくなってしまい、水晶体の厚さを調節する毛様体筋により負担がかかって眼精疲労の悪化を招きます。

外眼筋は目の動きだけでなく、眼精疲労、眼球の形状にも関与している重要な筋肉です。

眼精疲労により凝り固まりやすい、負担がかかりやすい外眼筋

6つの筋肉により複雑な眼球の運動を可能にする外眼筋ですが、パソコン作業やスマホなどの近視状況が続くことでの眼精疲労で特に緊張しやすい筋肉が内直筋です。

パソコンの画面やスマホなどの近くのものに焦点を合わせる時は内直筋を収縮させて寄り目のような状態になります。

この寄り目にすることで近くの対象にピントを合わせることができるのです。

眼精疲労を感じている場合は長時間の寄り目の状態、内直筋を緊張、収縮している状態になるので、外眼筋の中でも内直筋に負担がかかりやすい状態になります。

高齢者などに多い事例として輻輳不全という目の症状があります。

輻輳不全は寄り目不足とも呼ばれ、何らかの原因で寄り目、内直筋を収縮することができない状態です。

この場合普通の人よりも寄り目(内直筋の収縮)に大きな力を必要とするため、内直筋に負担がかかりやすく、筋性眼精疲労になりやすい場合があります。

外眼筋を緩める目のストレッチ

外眼筋を緩めたり、血流量を増やすためには眼球運動による外眼筋のストレッチが効果的です。

【指のスライドによる外眼筋のストレッチ】

1.片手を前に伸ばし、人差し指を立てて、爪の位置が目と目の間の延長線上にくるようにします。そこで、糸刺し指の爪を5秒凝視します。

2.次に、腕を伸ばしきった半分の位置で人差し指を止めて、5秒凝視します。

3.最後に、顔にできるだけ近い位置の目と目の間に、人差し指を立てて寄り目にして、5秒見つめます。

それぞれの距離感に応じて外眼筋が伸び、ストレッチをしている形になり外眼筋を緩めることができ眼精疲労の改善に繋がります。

この他にも上下左右、斜め左右上、斜め左右下の8方向に視線を向けて外眼筋をストレッチします。

最後にグルグルと目を回すことにより外眼筋が緩み、眼精疲労の改善に繋がります。

名古屋中区栄の目の整体、マッサージで眼精疲労の改善

デスクワークや長時間のパソコン業務やスマホ作業による辛い眼精疲労はVDT症候群と呼ばれ目の症状だけでなく慢性的になると身体にも症状が出てきます。

・眼精疲労の症状

・目の疲れ

・目の乾き(ドライアイ)

・目が開けにくい

・目のピントが合わせづらい

・視力が落ちる

・眼精疲労以外の体の症状

・肩こり

・首こり

・上肢や背中の痛み

・手指のしびれ

・イライラ・不安感

・不眠

日常的な眼精疲労や肩こり、首こりはしっかりとケアをして整えていくことが大切です。

名古屋中区栄、大須の眼精疲労専門の整体院のストレッチアイではつらい眼精疲労の改善、予防に対する整体治療、マッサージ、鍼灸治療を行っています。

眼精疲労だけでなく肩や首などの身体のバランスを整える整体とストレッチ、眼精疲労に効果的な鍼灸によるツボの刺激、ヘッドマッサージによる頭皮、自律神経の調節を行います。

ドライヘッドマッサージを提供している整体治療院、サロン、リラクゼーションサロンは多くありますが名古屋中区栄の眼精疲労整体ストレッチアイでは眼精疲労により効果的なヘッドマッサージを提供しています。

目のピントを合わせる筋肉やその補助を行う筋肉、頭皮をメインにしたヘッドマッサージであり、通常のヘッドマッサージによる気持ちよさ、リラックス効果はそのままに、目のパッチリ感、目の開けやすさ、目の疲れなどの眼精疲労特有の症状の改善に効果的です。

完全予約制、安全個室、国家資格保持者の施術による安心の整体院であり、初めての方でも安心してご利用いただけます。

眼精疲労、肩こりや首こり、疲れやすいなどの症状がある方は名古屋眼精疲労整体ストレッチアイに一度ご相談ください。

名古屋市中区、大須の眼精疲労を改善する整体、マッサージのストレッチアイ

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